ごあいさつ

きんぼしは1992年、今池で誕生しました。”お客様に喜んで頂く為に手間を惜しまず・苦労を惜しまず・知恵を惜まず”の精神を掲げ、それに賛同してくれるスタッフも集まり、2003年に新栄店、2009年に伏見店、そして2011年に名駅キャッスルプラザ店、2015年に焼鳥懐石 青海波を開店することができました。

 

あっという間に食べてしまう串料理だからこそ、その一瞬に、ささやかな感動や驚きを感じて頂けるよう、スタッフ一同、心意気を持って「仕事」しています。

 

きんぼしは、高タンパク、低カロリー、ヘルシーで旨味成分も沢山含んでいる「鶏」を料理して焼鳥を提供しています。それぞれの素材に、一番いいと思われる調理法で、ひとつひとつ手を加えて「仕事」してあります。鶏が苦手な方でも、きんぼしの焼鳥を食べてから鶏が食べれるようになったお客様もいらっしゃいます。

 鶏が苦手な方にも、炭火で美味しく焼ける素材を探してメニューに取り入れています。

 

炭に負けない熱いこころで皆様のご来店お待ちしています。


🌟始まりは、カウンター中心の焼鳥屋でした。

師匠 フレンチの鉄人 石鍋裕氏と

最初の一歩 今池店外観


毎日そんなことを続けていましたら、お客様が「旨い」と言ってくれるようになりました。それは料理人にとってはこの上なく嬉しいことでした。

この時から”おいしいものお出しして喜んでいただく。きんぼしはこれが全て。そのためには”手間、苦労、知恵を惜しまず”の想いで今にいたるまで進んできました。


『きんぼし』ってどんな店?


🌟焼鳥屋なんだから、鶏、塩、炭にこだわるのは当たり前!

厳選した三河地鶏や名古屋コーチンを使い、丁寧な仕込みをした串を最高の焼き具合でお出しします。手抜きは一切しません。

塩も手作り。昆布鰹だしを長時間煮詰めて旨味を増した塩を作っています。

料理も含めて化学調味料を一切使わない事にもこだわり続け、素材が持つ優しい味を安心してお楽しみ頂けます。

🌟鶏だけでなく、世の中の美味しいもの、旬のものを串で表現することを追求し続けています。

牛ハラミのきんぼし焼き、仔羊香草焼き、焼きトマトなどの定番物に加え、夏はフォアグラマンゴー、秋は松茸牛肉巻き、冬はフォアグラ大根、焼きガキ、春は竹の子きんぼし風、ホタテの舌平目巻き等々の串で春夏秋冬を感じて頂けます。

🌟串だけでなく、季節感のある一品料理にも力を入れています。

焼き鳥屋は季節感が乏しいと言われている中で、よく来て頂けるお客様を飽きさせないようにと始まった季節の一品が、25年の間にきんぼしの魅力となりました。焼き鳥の合間に一、二品織り混ぜて頂くのがおすすめです。

 

🌟焼き鳥屋なんだけどいろいろな用途に使って頂けます。

臨場感溢れるカウンター席から半個室風のテーブル席までお揃えして、お一人様からカップル、グループ、会社の御接待、20名様までの宴会まで様々な用途にお使い頂けるようになっています。またきんぼしの魅力を散りばめたコース料理もご用意して、初めてのお客様や宴会、グループ、ご接待のお客様に喜んで頂いています。

🌟名古屋市内に4店舗 ”同じこころで同じ味”

都心を中心に、お客様が来店しやすい場所を選んで出店しました。日曜祭日の営業店舗もあり、平日とは違うオフの日にもご家族、友人、カップルでお楽しみ頂けます。


お客様に美味しいものを食べて頂きたい、喜んで頂きたい。そんな思いで店を構えて25年。お客様の要望に合わせて進化し続け、皆様のおかげで市内に4店舗を構えることができました。

今後もきんぼしは『おいしいものをお出しする店』であり続けます。

これからも引き続きよろしくお願いいたします。